【西面】韓国中で人気のパン職人のお店『起』はほぼスイーツ店!

 

 

誰もが断面を写真におさめようとして暴発する「生クリームあんぱん」でおなじみ!

 

この記事でわかること

今や韓国全土にチェーン展開するほどになった評判の『起・あんぱん』

その実際のお味とはいかに?

 

 

今回、ご紹介するのは

パンジャンスダンパッパン(빵장수단팥빵西面店

 

僕をはじめ、韓国語が苦手な方にとっては、『パンジャンスダンパッパン』なんて言われても

イトウ
なんのこっちゃ?何屋さん??

ってなりそうですけど…

 

「パン屋さん」です。

あの「あんぱん」で有名な。

 

あらためまして

『はじめて~釜山~』管理人・伊藤健太です!

 

お店の看板などには、大きく漢字で『起』と書かれているお店。

皆さんも見かけたこと、ありませんか?

 

数年前から釜山でもちょくちょく話題になっているあんぱん屋さんです。

 

この通称『起・あんぱん』の西面のお店が、僕のお気に入りの韓国粉食のお店『ナヌリ忠武キンパ』の隣にあるので気になってはいたのですが、なかなか行けていませんでした。

しかし、今回やっとこさ初体験してきましたので、レポートさせていただきたいと思います!

 

それでは早速!

 

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発祥は大邱。でも今やソウルから釜山まで万国全土にチェーン店アリ

この通称『起・あんぱん』ことパンジャンスダンパッパン』(빵장수단팥빵)の発祥は大邱。

 

日本で言う名古屋的?なポジションの大邱で生まれた、この『起・あんぱん』ですが、ここ数年ちょっとしたブームになり釜山やソウルにも出店するなど、韓国各地で楽しめるようになりました。

 

お店の外観は白壁が特徴の「小ぎれいでレトロ」なお店

『起・あんぱん』のお店の外観はどちらもだいたい☝こんな感じ。

 

白壁に瓦屋根がシンボル。

この写真は釜山・西面店の外観ですが、どちらの店舗もこんな感じのレトロ調。

 

『起・あんぱん』のお店はどこも、最近オープンしたお店が多いという事情もあり、当然のことながら清潔感においては申し分なし。

 

なかなか韓国では「レトロな雰囲気+飲食店→おしゃれ店」というお店が少なく、「レトロな雰囲気+飲食店」とくると、「ただただ衛生面が心配…」というお店が大多数なだけにコチラのお店は、うまく雰囲気づくりがされていると思います。

 

勝手に好印象!

 

「パン屋さん」と言うよりは正確には「スイーツ店」?

 

この『起・あんぱん』のメニューには、いわゆる普通の「あんぱん」も入っています。

 

でも、この『起・あんぱん』の看板メニューは「あんぱん」の中に生クリームが「これでもか!」というほどつめ込まれた

『生クリームあんぱん』 2,800ウォン

 

Tatyさん
たかがあんぱんなのに、300円近くすんのかよ!

と感じますよね?

 

でも「たかがあんぱん」と侮るなかれ⁉💦

 

もはやスィーツ!中には呆れるほどの生クリームがっ

僕が初めてこの「生クリームあんぱん」を購入た時には、宿泊先まで大事に、そして慎重にスイーツを運ぶが如く「搬送」したつもりでしたが、この「ッパンパン」につめ込まれた生クリームは、到着を待たず厚めのパン生地すらものともせずに、やや暴発!

 

 

それほど中にはクリームがどっさり。

もはやスイーツですよ。この生クリームの量。

 

この姿…セールス用じゃないですよ。マジです。

 

Tatyさん
あんぱんの餡にどっさり生クリームって…
相当重たそうだな

って感じたアナタ。

 

そんな事ないんですって!

 

 

『起・あんぱん』の看板メニュー「生クリームあんぱん」のクリームは、生クリームというよりフワッフワの

「ホイップクリーム」(コンパウンドクリーム)

という印象。

 

生クリームとホイップクリームの好みについては、いろいろ個人によってあるとは思いますが、この『起・あんぱん』の「生クリームあんぱん」に入れるクリームとしては軽さが特徴のホイップクリームに食感の近い、このクリームで大正解!(エラソ―な言い方しました。すみません)

 

ずっしりとしたあんぱんの餡に重厚な生クリームの組合せだと重すぎますし、ホイップクリームに近い「ふんわりとしていて甘さも控えめ」のこのクリームだからこそ!というのは感じます。ハイ。

 

「あんぱん」そのもののポテンシャルも相当高いゾ!

どうしてもこの「生クリームあんぱん」を食べる時には、クリームの圧倒的な量に目を奪われがちなんですが、そのベースになる「あんぱん単体のポテンシャル」も見逃せません!

 

さすがに韓国で大人気になるだけのパン屋さんだけに、パン生地にもこだわりがあるようで

「24℃で72時間ねかせたパン生地を…」

などと、いろいろ「こだわりのセールスキャッチ」は、この『起・あんぱん』でも喧伝されています。

 

この個別包装の裏面には『起・あんぱんのこだわり』がギッシリと書かれています。韓国語で…

 

イトウ
でも結局のところパン生地の良し悪しなんて食べてみなくちゃっ!

 

てことでひとくち食べてみると

 

イトウ
うんこれいいヤツ。うまいやつだよ!

 

奥歯付近のお口の両サイドから、じゅんわりとあふれ出す唾液でわかります!!!

これうまいパンだよって、お口が教えてくれるシステムになってますので。僕イトウは。

 

懐かしいあんぱんの想い出なんて持ち合わせちゃいないが…ホロリっ

そしてあんぱんのメイン部分の餡もなかなか特徴的。

 

 

かなり大きめの小豆の粒がかなりの歯ごたえを持った状態で残されています。「あんこ食べてる」っていうより「小豆たべてる~」って感じの食感。これまた、むかし懐かしいレトロな食感とでもいうのでしょうか?

 

あんぱんに対する思い出なんかないよ…という方も、ノスタルジックな気分になることは必至!

 

あんぱんにまつわる思い出なんてひとつも持ち合わせていない、僕イトウが言うのも軽薄ですが…。

 

【西面】韓国で人気のパン職人のお店『起』はほぼスイーツ店!のまとめ

いかがでしたか?

 

今回「生クリームあんぱん」を中心に『起・あんぱん』のご紹介をさせていただきましたが、この『起・あんぱん』には「焼き餅パン」など日本では、なかなか見かけないお餅大国・韓国ならではのパンなども人気メニュー。

 

冒頭でもお伝えした通り、「パン屋さんというよりはスィーツ店」といった方が正確なのは間違いないところですね!

 

まとめ

誰もが断面を写真におさめようとして暴発する「生クリームあんぱん」でおなじみ!

『起・あんぱん』ことパンジャンスダンパッパン(빵장수단팥빵)は…

 

 💡  こジャレたレトロ調の外観の店舗を韓国全土に増殖中

 💡  ひとくち目の暴発必至!圧倒的クリーム量の「生クリームあんぱん」が看板メニュー

 💡  『起・あんぱん』の正体はパン屋の姿をした、ほぼスィーツ店

 

 

今回も最後までご覧になっていただき誠にありがとうございました。

ご不明点などありましたら、下記コメント欄よりお気軽にお寄せ下さい!

 

 

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