チョンソンシッタン・小粋なカフェのような食堂でキムチチゲ

 

チョンソンシッタン…訳して「真心食堂」南浦洞の人気のチゲ店!

 

こんにちは!

 

今回はキムチチゲの有名なお店のご紹介。

 

もちろん飲食店なので「味」の方も評判なんですが、イトウのお気に入りはその「雰囲気」 レトロな感じの店内は1周まわって「オシャレカフェ」 女子旅やカップル旅に絶対、おすすめの「チョンソンシッタン」さっそくご紹介、いてみまショーコスギ!

 

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チョンソンシッタンのお店概要

店名 : チョンソンシッタン(本店・南浦洞店)

住所 : 釜山市中区大庁洞2街33-1(부산시 중구 대청동2가 33-1)

TEL : 051-246-0333

営業時間 : 11:00-22:00

MAP :

(⇒ プサンナビによる「チョンソンシッタン」の詳細ページはこちら)

西面や釜山大にもチェーン店があります

最近、ハイペースでチェーン展開をしている「チョンソンシッタン」

 

 

南浦洞(ナンポドン)の店舗が発祥のはずですが、いまや「西面(ソミョン)」「釜山大」、釜慶大周辺にも店舗を増やしてます。

 

ウリである「カフェのような雰囲気」も趣向を変えながらも各店舗で健在のようですね!

姉妹店が釜山大にあるということは…

釜山大エリアは学生街だけあっていろんなものが「デフレ」傾向のエリア。飲食店でも「おいしいだけ」では流行らない!そんな値段に厳しい目を持つ、釜山大エリアに出店するってことは…。

 

確かにコスパ抜群だとイトウも思います。「チョンソンシッタン」

 

 

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南浦洞(ナンポドン)の光復路をぐんぐん奥へ行ったところ

南浦洞(ナンポドン)にあるこの店舗は、最寄りの地下鉄の駅からも頑張って歩かないといけない距離。

 

おそらく、「南浦」駅と「チャガルチ」駅のどちらで降りても同じくらいの距離だと感じますね。徒歩10~15分くらい。おススメは「南浦」駅から向かうのがおススメ。

 

なぜなら「光復路」という釜山を代表する南浦洞のメインストリートをウインドーショッピングを楽しんだり、道端のオブジェと写真を撮りながら向かえば徒歩10分なんてあっちゅう間。

 

最後の小路に入るとこだけ難しいんですけど、さすがに「プサンナビ」さんわかりやすい説明なんでリンクを貼らせていただいときますね。(⇒ プサンナビさんの「チョンソンシッタン」の行き方 はこちら)

「1周回ってオシャレカフェ的」な雰囲気の店内

冒頭にも紹介しましたが「チョンソンシッタン」の最大のウリは店内の雰囲気。西面店もそうなんですが、表はガラス張りで店内が外からも丸見え。外なんて、食事中はそんなに気にならないし、暖色系の照明が周囲にもマッチしてふんわりあったかみがあっていい感じ。

 

メインメニューの「キムチジョンゴル」とは?

メニューはそんなに多くない。

 

メインメニューのキムチジョンゴルのほかキムチチムなどキムチ素材の韓国料理・ド真ん中のお店。

 

ちなみにキムチジョンゴルとはキムチチゲと思ってもらってほぼ大丈夫。「キムチジョンゴルとキムチチゲの違いを教えて」って元・釜山市民のRさんに聞いても「ほぼおんなじ!」って言ってました。

 

 

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チョンソンシッタンのキムチジョンゴルは酸味が強い!

チョンソンシッタンの味の特徴は「酸味」

 

 

同じく赤系の鍋の「プデチゲ(部隊鍋)」とは見た目は似てるけど、違いに驚くと思います。特にチョンソンシッタンはベースのキムチが熟成の進んだキムチを使用しているものと思われ、シャープな酸っぱさがあります。

 

好き嫌いはわかれる「通ごのみ」の味

本来の「キムチ」とはこの酸っぱさが大事らしくって「これこそホントのキムチジョンゴル(キムチ鍋)」っていう人もいれば、日本風に加工されたキムチの味になれた、日本人観光客などを中心に「…?」って感じの人も確かにいます。

 

でも、味の好き嫌いは個人差。

 

確かにイトウはプデチゲやテンジャンチゲなどの「コク系」のチゲが好きだけど、チョンソンシッタンの「キムチジョンゴル」もたまにはいいかなぁと思いますし、知り合いに紹介しても満足度の高いお店であることは間違いありません!

 

まとめ

💡  若者を中心に人気の「チョンソンシッタン」

💡  価格もリーズナブルで本格「キムチジョンゴル」が味わえる

💡   1周まわって「レトロカフェ」風な内装で女性を案内しても喜ばれるお店

 

今回も最後までご覧になっていただき誠にありがとうございました。

 

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